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朝散歩の時間と『伊月庵通信·春号』

娘が出勤の時は
6時過ぎ~6時半(私は6時起床で朝食準備)に行くが在宅ワークの時は
7時半~8時過ぎ(私は7時~7時半起床で朝食準備)に行く…🐕️は7時~7時半には散歩に行きたい様子。
わかるよ!規則正しい生活をしてるからね💦
でも、寒い時期はなるべく8時過ぎ頃が良いのよね。
もう少し待っててね!

昨日はリハビリ無しで自主練と散歩6331歩、
今日はリハビリ有りと買い物で6296歩…よい調子だ🎵

午後は
在宅ワークの時は三食作るので結構私も忙しいが、お陰で健康的な食生活。録画したTVを観る時間が減った。
昨日届いた『伊月庵通信春号』
朝散歩の時間と『伊月庵通信·春号』_e0371084_00204753.jpg
*日本の色歳時記『媚茶』:秀作
*季語の座『寒鴉』:佳作
*百囀集(当季雑詠·冬)『吸入器』:秀作
*前回季語の座選評:掲載なし

*『媚茶』の句は、片仮名·平仮名の中に漢字は『媚茶』と季語の『夏』だけ…自分としては挑戦してみた句だったので、素直に嬉しかった🎵
この自由さが楽しみな「日本の色歳時記」なのだ*^^*

*********追記*********
「日本の色歳時記」は、兼題解説者として染織作家「宇都宮弘子」さんが毎回解説してくださっている。強く印象付けられた部分を抜粋して記録しておきたい。

『媚茶』
「媚」という言葉は、現代ではどこか後ろめたい響きを帯びている。迎合や作為を連想させるからかもしれない。しかし九鬼周造が『「いき」の構造』で語ったように、「媚態」とは単なる媚びではなく、「なまめかしさ」「つやっぽさ」といった、存在そのものから自然に立ちのぼる気配に近い。むしろそれは、人が生きて呼吸することの延長線上に生まれる美であり、過度に飾られれば消え去ってしまう、儚い気配のことなのだろう。
(中略)
媚茶は、日向ではなく木陰の色だ。光に晒されることで輝くのではなく、ほんの少しの陰りがあるときにこそ、豊かな表情を見せる。人の生にも似ている。欠点や不完全さを抱えたまま、それでも「意気地」や「諦め」を道連れに歩き続ける姿のなかに淡い色気が宿り、それを人は「粋」と感じるのかもしれない。媚茶はそのような生の手触りを、そっと包み込む色である。(後略)
*九鬼周造は「いき」の内包的構造として第一に「媚態」第二に「意気地」第三に「諦め」を挙げている。(解説者注)

この解説を読んで、私の句には期せずして『媚茶』の「粋」の気配があったのかもしれず、そこを組長は読み取ってくれたのか?!と感激してしまった(涙)
嬉しかった❗️
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*2/19締切の「俳句ポスト」兼題『鱵さより』へ投稿す。この兼題は、リハビリの時も録画したTVドラマを観ている時もいつも頭の片隅にあった…何処にヒントがあるかわからない。歩いている時、ふっと言葉が降りてくる時もある…一度詠んでいた句を推敲するうち、やっと五七五に整ったが、詩情はある?!



by riki-haha | 2026-02-18 22:59