2026年 02月 09日
季語に託すとすれば。。。
『二十四節気』立春☆次候
『ニ候』黄鶯睍睆(こうおうけんかんす)
今年の鶯の初鳴きは?
鶯の声が聞こえてくると、あたりの空気まで明るくなります。
「七十二候めくり日本の歳時記」より
昨夜から今朝までTVはつけないまま❗️
昨夕食時はため息が出てしまった…情けないなぁ💧
この国はどうなってしまうのか⁉️
どうすれば良いのだろう⁉️
あ~この気持ちや状況を季語に託すとすれば。。。
春の季語としては
『冴返る』(凍返る·寒戻る)か?
本意:ゆるんだ心がひきしまるような、光る寒気の戻り。「新歳時記·春(平井照敏)」
例句「冴返る面魂は誰にありや」中村草田男
『余寒』か?
本意:まだ冬が抜けきれぬ感じで、身がちぢこまっている印象がある。「新歳時記·春(平井照敏)」
例句「鎌倉を驚かしたる余寒あり」高浜虚子
両方詠んでみることにしよう❗️
by riki-haha
| 2026-02-09 13:44


