2022年 03月 05日
歯医者へ
『二十四節気』啓蟄☆初候
『七候』蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)
冬のあいだ巣に籠っていた虫たちも、出てきた様子。
さあこれからが、忙しい。
「七十二候めくり日本の歳時記」より
今朝の散歩は
久しぶりに会っためめちゃん、みみちゃん姉妹(トイプードルとポメラニアン)が積極的にチョッカイ出してきて、うちの🐕️はタジタジ。でも楽しかった様子♪
公園~グランド~大好きな原っぱへ。
帰宅後私は歯医者へ。30年近くお世話になっている医院の
ドアを開けた途端聴こえてくる
BGMに何だかほっとする。
終了後は心が軽くなっている。先生には何時までもお元気でいてほしいです。
お昼を🐕️と食べて、風が強いからAmazonPrimeを観ながら、俳句の色の歳時記「萱草色」のちょっとしたヒントを拾う。
「萱草色」
梅雨の頃から真夏にかけて、黄色から橙色の百合に似た小さな花を咲かせる萱草(かんぞう)
一日でその花がしぼんでしまうところからか、平安朝の人々は、この花の色に染めた「萱草の襲」を喪に服するときの色とした。
萱草はまた別の漢名に「けん草」ともあって、「けん」は忘れるという意である。そのためか万葉の昔には「忘れ草」と呼ばれ、衣を染めるのではなく、花そのものを身につけて
物思いを忘れるとされたようである。
『日本の色辞典』吉岡幸雄
その色のもつ意味も含め、季語を斡旋して一句を詠む。難しくも面白くて楽しい♪
先ずは遣われているものを探して物語を組み立てる♪
by riki-haha
| 2022-03-05 18:28


