『二十四節気』立夏*末候
『二十一候』竹笋生(たけのこしょうず)


「竹の秋」………『春』の季語:春先になると、竹は前年から蓄えた養分を、地下の筍に送るため葉が黄ばんだ状態になる。これが他の植物の秋の様子を思わせることから、竹の秋という。

「竹の春」………『秋』の季語:夏の間著しく生成し、秋には親竹ともども枝葉を茂らせる。他の植物が落葉する時期に青々と茂り生長の時期を迎えることから、竹の春という。
「筍」………………『夏』の季語
「春の筍」………『春』の季語:竹類の地下茎から出る幼芽のことで、春から出回るものをいう。
『俳句歳時記』KADOKAWA
(おさらいしてみたが、何だかスッキリと頭に入らない😂)
五月句会が目の前に迫り、焦っている💦💦
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今年も『箱根空木』が咲いた。もう少し白い色の時から見たかった。

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by riki-haha | 2017-05-16 19:53 | Comments(0)