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『立春』二十四節気*末候 (魚上氷うおこおりをいずる)三候

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二十四節気の立春もいよいよ末候、
七十二候は三候を数えた。
(水がぬるんで、春の気配を感じた魚が氷から顔を出す)と
『日本の歳時記』山と渓谷社にある。
七十二候をめくって生活するようになって四年になる⁉
ほぼ一週間が一候、日本人はすごいなぁとおもう。
季節の移ろいを感じながら生活することは、こころの余裕とも繋がる。
走りながら考える、時間を逆算しながらの生活を長く続けてくると、必要もないのに~せねば!とか、~できなかった!という思いに未だにとらわれている自分に気付く。
今、本当に必要なのか⁉
ほんのひと呼吸、立ち止まって考える余裕をもつことは、とても大事❗それが何でもない事のように出来る人もいる。
私は不器用な性格なのだろう。
『俳句』のお陰で、ほんのひと呼吸つくことが少しずつできるようになったかなぁ。


by riki-haha | 2017-02-15 08:07 | Comments(0)